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ひなまつり [へなちょこ子育て〈2017年〉]

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おひなさまと。
年々子どもたちが大きくなっていきます(当たり前?笑)
当たり前の日常にも感謝したくなる今日この頃。

今日は仕事が遅くなる予定だったので、
お祝いは昨日で。
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ちらし寿司、蛤のお吸い物、
菜の花の白あえ、かまぼこなど、
いつものメニューたち。
ケーキは最近食べたので割愛(笑)

子どもの頃に、母が毎年欠かさず
おひなさまを飾ってくれていたおかげで
自分も飾ることが当たり前になっている気がします。
親の影響ってやはり大きいものです。
良くも悪くも…。

娘たちも、大きくなっても
家でのひなまつりを覚えていてくれるといいな。

初売り☆2017 [へなちょこ子育て〈2017年〉]

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イベリコ豚、獲ったどー! 

もう2か月も前のネタですが。
2月3日にアップした「冬休みの思い出」の
翌日に上げるつもりが、
その深夜にまさかの事態が。
あの日を境に我が家の世界が変わりました…。
が、せっかく下書きしてあったので、公開します(笑)

1月1日、元旦の朝。 
前夜、広告チラシをじっくり眺めていた兄夫婦は 
朝イチで近所のショッピングモールへ出動していきました。 

お目当てはキッズのスポーツウエア福袋。 
日本拳法とサッカーを習っている甥っ子、 
バドミントンを習っている姪っ子は 
スポーツ用品の消費量が多くて大変な様子です…。 

しばらくして、無事福袋を入手して帰ってきた兄夫婦。 
8,000円の福袋には 
ジャージやTシャツなど、 
定価だと合計20,000円以上の商品が入っていました! 
お買い得!よかったよかった。 

そして2日。 
元旦に広告チラシをじっくり眺めていた兄夫婦と私たち夫婦は 
父の運転で地元のデパートへ。 
ちなみに子どもたちは母とお留守番。 

しかし人生で初めて、デパートに開店前に並びましたよ。 
まあ、地元なのでそれほど人は多くなかったですが。 

お目当ては紳士用スーツの整理券、先着5名。 
40,000円相当のスーツが 
なんと2着で10,000円で購入できるのです! 
半信半疑で並んでみたところ、無事に整理券を2枚入手。 
その時点でテンションが上がった4人は 
大喜びで開店したデパートに入り、 
無事にスーツを2着選びました☆ 

しかも、その売場で購入すると 
食品のギフトを選んで送ってもらえるサービスまであり。 
それで私たちが選んだのが、冒頭のイベリコ豚なのでした。 
バラ・ロース合わせて400グラムのイベリコ豚さんは 
ゆきぽんのお誕生日祝いついでに 
しゃぶしゃぶでおいしくいただきました♪ 
イベリコ豚、おいしかった! 
お父さんありがとう←スポンサー。笑 

以上、季節感無視の初売りネタでした☆

5歳になりました☆ [へなちょこ子育て〈2017年〉]

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ハッピーバースデー♪

2月29日生まれのぽーちゃん。
今年のお誕生日は今日ということで(笑)

4歳の間は反抗期?だったのか、
言うことを聞かず、手を焼くことも多かったです。
5歳になって少しは落ち着いてくれたらいいなあ…。

いつもは甘えん坊ですが、
お姉ちゃんのピンチには急に張り切って
しっかりしてくれます(笑)
優しい気持ちを素直に言葉にして口に出す一面もあり、
パパを時々喜ばせています。
ちなみに今回の事故騒ぎで
「ろっこつ」という言葉を覚えました(苦笑)

5歳になるまで、元気に成長してくれてありがとう。
これからも何事もなく過ごせますように。切に。

さて、この前の日曜日にお祝いをしました。
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プレゼントは、包丁とエプロン、絵本です。
包丁は本人の希望。
子ども用ですが、刃がギザギザではない普通の仕様で
長く使えそうです。
最近お手伝いに目覚めたので、
どんどん使ってもらおう☆

ケーキはスポンジ台を買ってきて、
家でデコレーションしました。
放送中のキラキラプリキュアアラモードの
うさぎショートケーキを参考に。
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イチゴを切って。
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クリームを絞るのに挑戦。
まずはゆきぽんがお手本。

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真剣。
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できた!

夜ごはんはぽーちゃんの好きなマカロニグラタンとハンバーグ。
ハンバーグもこねて成形するのは子どもたちに任せました。
こうして少しずつお料理を覚えてくれるといいなあ♪

どうでもいいですが、
ゆきぽんが8歳、ぽーちゃんが4歳だった時は
ダンナ様と私は40歳なので
「ママはゆきぽんの5倍生きてるんだから」
「パパはぽーちゃんの10倍生きてるんだから」
と言えたのですが、
ゆきぽんが9歳になってしまい、
そのフレーズが使えなくなりましたとさ(笑)
でもまだぽーちゃんの8倍かあ…。

一段落? [結婚生活もろもろ]

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事故後に買ったニトリのクッションが
ダンナ様の背もたれとして大活躍。
くまさんのお腹みたい?

あれから3週間。
おかげさまで、ダンナ様の経過は良好で
先週から仕事にも出ています。
自家用車で通勤させてもらっているので
少しは楽みたいです。肉体的にも時間的にも。

ただ、やはり肋骨を庇うせいで腰や膝が痛んだり、
事故直後にはなかった首の痛みが出てきたりしているようです。
まだまだ油断はできません。

私は先週は農閑期だったので、
平日に休んで友達の家に遊びに行ったり、
友達とランチ&お買い物したりして
ここぞとばかりにストレスを発散していました♪

先週はゆきぽんの学習参観、
ぽーちゃんの生活発表会もあり、
行事もようやく一段落です。

しばらく仕事のランチは外食続きだったのが、
今日は久しぶりにお弁当を持参。
金額やカロリーを気にする生活を送るには、
それを考えるゆとりが逆に必要なんだと気づきました(笑)
自分では落ち着いているつもりでも、
やはり普通の精神状態ではなかったのかな、と改めて。

今もあれこれと細かいストレスはありますが、
少しずつ日常モードに戻ってきました。
心配してくださった方々、ありがとうございました!

その夜の出来事 [結婚生活もろもろ]

改めまして。 

先日、夫が交通事故に遭いました。 

あれから2週間。 

記憶が生々しくて辛かった時期を過ぎ、 
かと言って薄れているわけでもない今、 
当時の自分の気持ちを記録しておくことにしました。 
それが「人生最悪の1時間」です。 

おかげさまで、夫は順調に回復しております。
退院後、近くの病院に通院しながら 
現在は自宅で療養中です。 

被害は左の肋骨4本の骨折と、 
頭部8針、耳の後ろ4針、胸8針、太もも10針を縫う裂傷です。 
事故状況の割には奇跡的な軽傷といわれていますが 
文字で見ると結構な大けがです。 

が、後遺症が残ったり要介護状態になったりするようなけがではなかったのが 
不幸中の幸いでした。 

事故の状況がひどく、 
自宅から車で1時間の救命センターに運ばれたので 
移動が大変でした。 
短期間にすごい距離を運転した気がします。 

事故後は通常の仕事・育児・家事をこなしながら 
病院・警察・保険屋さんとやりとり。 
さらにダンナ様の会社に菓子折り持ってお詫びに伺い、 
会社の方のお見舞いを受け。 

しかも今月はゆきぽんのピアノの発表会、 
ぽーちゃんの保育園のお誕生日会、生活発表会と 
週末ごとにイベントも目白押し。 

疲れがたまって私まで参ってしまわないように、 
仕事を休めるときは休んでごろごろしたり、 
仕事の合間のランチでしゃべったり、
仕事終わりに友達を呼び出してお茶したり、
全然関係ないLINEで盛り上がったりと
うまく息抜きしながら乗り切っています。 

心配してくださった方々。 
励ましてくださった方々。 
本当にありがとうございました。 

さて、事故当初は非常事態のショックで
少しナイーブになっていた子どもたちも
今ではすっかり慣れました。

当初はパパがずっと家にいるのが珍しいので、
ぽーちゃんは毎日
「きょう、にちようび?」と聞いていましたが(笑) 

確かに、結婚以来、彼がこんなに長い時間家にいるのは 
無職だった時くらいかな。ふふ(黒い笑い)。 
もちろん子どもたちにとっては初めての体験です。 
平日の私の大変さが 
少しでも伝わっていればと思います。にやり(悪い笑い)。 

最後に、今回必要だ、やっていてよかったと思ったことを 
覚書として記しておきます。 
何かの参考になれば。もちろんならない方がいいのですが。 

●携帯電話の名前の登録方法 
そもそもなぜ最初に義母に連絡がいったのか。 
それは、夫が義母の番号を「母」と登録していたからです。 
名前よりも親族だとわかりやすかったからだと思われます。 
ちなみに私は名前のあとに「(夫)」と 
関係も登録しています。いざというときのために。 

●翌日着る服の準備 
寝る前に、翌日着る服を準備するようにしていて、 
今回は本当によかったと思いました。 
そこまで考える余裕はなかったので。 
まあ、本当に非常事態になったら 
身一つで飛び出すことになるでしょうが。 

●運転能力、自家用車の所持 
車の運転ができてよかった、 
自家用車があってよかった、 
と、今回はつくづく思いました。 
まあ、なければないでタクシーで行くと思いますが。 

●子どもの預け先 
今回は義母に話が通っていて 
朝イチで来ると言ってくれたので 
(それでも始発は5時だし、1時間以上かかるのですが) 
ひとまず子どもたちを置いて出て、 
結局お世話にならずにすみました。 
でも、お隣さん、ファミサポさん、近所の友達…など 
色々な預け先が頭をよぎりました。 
深夜ということもあって諦めましたが。 
非常時に子どもをどうするか、考えておくのも大事かもしれません。 
まあ、もうお留守番できるのですが。

●人生何が起きるかわからない 
今回、つくづく感じたのはこれです。 
事故の一報を聞いて、病院に向かう間に考えたのは 
今朝、夫を送り出すときに何て言ったか?でした。 
月並みですが、けんかは翌日に持ち越さない。 
朝は機嫌よく送り出すことが大事、と改めて。 

悔いのないように、会いたいひとには会う。 
行きたいところには行く。 
やりたいことはする。 

そして、私に何かあっても 
誰にでも状況がわかって対応してもらえるように 
家の中を整えねば、と 強く思っています。 

長くなりましたが、ひとまず症状も生活も精神的にも落ち着いています。
ちなみに私の実家にはまだ言っていません…。
いたずらに心配させるだけなので。
なので、この記事を読んでくださった方々も、
どうぞご心配なく…。

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