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ダメ統計☆ [殿方の生態観察]

少し前の話ですが、
連休にダンナ様のお友達とバーベキューをして
そこで他のオクサマたちと話したり、
別の機会に友達と話したりして
わかったことがありました。

それは…
うちのダンナ様ってダメダメだ、ありえないわーと思っていたら
意外とあるあるだった…ということ(笑)

中でも衝撃的だったことをわかりやすく統計で
表したいと思いマス。


☆妻の誕生日を忘れる or 忘れたことがある
YES…50%

※割合は私が知っている夫婦の事例を元にしています。
 たとえば10組中5組で「50%」という感じで
 母体はかなり小さいです。あしからず☆

え、そんなにみんな忘れられてるの!と結構ビックリ。
そして忘れられてないひとも、
「1か月前から自分で言い続けていた」など
忘れさせない努力をしていたことが判明。
サプライズなダンナ様なんてそんなにいないのね。
またも都市伝説に踊らされたか。


☆子どもとテレビの視聴権を争う
YES…66%

これもかなりびっくりしました。
なんて大人げない父親の多いこと(笑)
でもうちの父なんか争う隙さえ与えてくれなかったな。
そんなものかあ。

母親は子ども優先にできるけど、
父親は基本、自分優先だ、という事例でした(笑)


☆酒に呑まれる or 呑まれたことがある
YES…100%

※これはお酒を飲むひとに限ります。
 お酒を飲まない、というダンナ様もいるので。

どんなにできたダンナ様と思えるひとでも
お酒を飲むと出てくる出てくる、失敗談。
煮え湯を飲まされるオクサマのなんと多いこと。

でも保育園のママさんで
「泥酔してダンナ様に迎えに来てもらい
 おんぶで連れて帰ってもらったけど
 まったく記憶にない」というツワモノもいらっしゃったので
男女関係なく呑まれるひとは呑まれる、ということですネ♪


☆使った食器を放置する
YES…100%

「コップを使って、流しに置いて、また別のコップを出す」という
男性特有の行動は
どこの家庭でも見られるようでした…。
すぐに洗えばいいのに、と思うのは女のひとだけのようで。

ちなみにうちではコップのみならず
カレーをつまみ食いしたスプーンが
3本ほど流しに放置されることがありマス…。

しかも最近は翌朝になって
「コップたくさん使った。ゴメン」と
謝られたことも。
いや、謝らなくていいから洗ってくださいね…。


そんな感じで、
すごくしっかりしているように見えるダンナ様、パパさんでも
割とダメダメなんだなということに
安心感を覚えた次第でした。

「うちだけじゃなかった」って
なんでもほっとしますよね、ダメなことは余計(笑)

あ、上の統計に当てはまらなかったダンナ様、
もしくはパパさんがいらしゃいましたら
どうぞ遠慮なく褒めちぎってあげてください☆

そもそも「ダメ」っていうのも
女性側からの価値観で、
男性にとっては重要事項ではないんだろうな、
という気がします。

逆に男性から見た
「オクサマ、ママさんのダメなところ」も
聞いてみたいものですね。怖いけど。

成長中。 [殿方の生態観察]

昨夜のダンナ様のぼやき。
「休みの日、ず~っと皿洗ってる気がするわ~」
はい、今まで私がそうでした(笑)
でもありがとう♪
食洗機も使っていいんだよ☆


つわりが前回よりひどいので、
ダンナ様も率先して家事をしてくれるようになりました。
洗濯物を干す、なんて以前は見向きもしなかったことも
今では手慣れた様子で、頼もしい限り。


つわりが治まっても続けてくれるかどうかはわかりませんが、
実際に作業をしたことがあるのとないのとでは
感謝の度合いも変わってくるハズ。
これぞ怪我の功名?

女の涙に弱い [殿方の生態観察]

付き合っているときは、
ほとんどけんかをしたことがなかった私たち。

なので、ダンナ様が私の泣き顔を初めて見たのは
結婚してから。
あ、それまでも映画やドラマで泣いたことはありますが。

初めて泣いたのは結婚式後。
雑用がたまりすぎて、
しかも両方の親から催促されて、
いっぱいいっぱいになっちゃったとき。

急に泣き出した私に、ダンナ様はおろおろして
「そんなにがんばらんでええねん」と
やさしくなぐさめてくれつつ、
「俺(親に)電話したるわ」と憤り始めたので
あわてて止めました(笑)

そのとき「泣いてんの、初めて見た。びっくりしたわ」と言われ、
その後しばらく、
「泣き虫」と呼ばれてしまいましたが…。

2度目はついこの間、
ちっとも帰ってこないダンナ様に切れて。
泣くつもりはなかったのですが、
悔しさのあまり思わず泣いてしまったせいで、
かーなーり焦ってました。

それからもしばらく「泣き虫」呼ばわり。
でもこちらの要求はしっかり呑んでくれてます♪

ほんとに泣き虫だったらもっと泣いてるはず。

そしてもっと泣いてたら相手も慣れちゃって効果が薄いはず。

…女の涙は、たまにだからこそ武器になる、というお話♪

こいのうた―songs of love

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  • 作者: たかぐち ふみき
  • 出版社/メーカー: 新風舎
  • 発売日: 2005/06/01
  • メディア: 単行本


「責める」と「貢ぐ」は字が似てる? [殿方の生態観察]

うちのダンナ様は、毎日帰りが遅い。

お仕事で遅いことはもちろんあるけど、
それ以外の付き合い(飲み)も多く。
仕事上の付き合いが多いだけでなく、
遅くなったら晩御飯代わりに飲みに行くのが癖になっているらしく。

それは結婚してからもちっとも変わらない。

びっくりするくらい、変わらない。

結婚ってなんだろう?とふと疑問に思うくらい、変わらない。

……。

結婚して大きく生活が変わるのは女性だけ、とよく言われるけど
ほんとにそうなんだ、と実感。
うちのダンナ様なんて、
変わったのはおこづかい制度になったことくらいじゃ?
(それでも本人にとっては一大事らしいけど)

私はもともと一人でいることが楽しめるタイプなので、
最初の頃は放っておいた。

私も働いているので、
「今日も遅いんだ。ごはん作らなくていいわ、ラッキー♪」
くらいに思っていた。

しかし今思えば、
最初にもう少し締めておくべきだったな。

もしも、私の定時がダンナ様より早ければ。
もしも、私が専業主婦で毎日ごはんを作って待っていれば。
ちゃんとまっすぐおうちに帰ってくるの?
と、聞いてみた。
「そやなあ」
ってまるでドリカムの歌のような気のない返事。
帰ってくるの?帰ってこないの?(笑)

それでも私の静かな怒りを察知しているのか、
飲んだ帰りに必ずコンビニスイーツを買ってくる。
例えば、コレ。

「おもちで包んだプリン」。大福ではありません。
プリンとホイップクリームが求肥で包んである。2個入。

おいしいけどさ。
23時に食べるには重いよ、ダーリン…。

責められないための貢ぎ物はリサーチが肝心。
心意気だけ貰っときます。
あ、「貰う」も字が似てる(笑)

トホホなダンナ様を地道に軌道修正中。
今後の成果に請うご期待!

こいのうた―songs of love

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  • 作者: たかぐち ふみき
  • 出版社/メーカー: 新風舎
  • 発売日: 2005/06/01
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お米大好き? [殿方の生態観察]

すっかり隔週更新になってますこのブログ。
大丈夫、かろうじて生活してますから(笑)

仕事をしながら家事もするって、想像以上に大変。
私は一人暮らしをしていたので
ひととおりの家事はできるつもりでいたのですが、
それでも二人分になると勝手が違いますね~。
それに、気ままな生活が長かったせいか、
常に誰かの都合を考える生活になかなか慣れません。
まあ、ぼちぼちやっていきます。

ところで。
そしてうちの彼(まだ入籍してないので。笑)は
ごはん(お米)をよく食べます。
漫画かよ!というくらいいつも山盛りで。

いや、付き合っているときから
パスタ屋さんで「ごはんはないのか」と言ってたひとですが。
そして天津飯をおかずにチャーハンを食べられるひとですが(どちらも実話です)

それにしてもお米の減りがびっくりするくらい早いです。
朝食はかろうじてパンなのですが、
お弁当も作っているので、
1日おきに3合ずつ炊いてもすぐになくなります。

先日友達に聞いたところ、彼女のダンナ様もそうだとのこと。
ごはん好きな男性って多いのでしょうか…?

というわけで、お米農家の方、連絡お待ちしております(笑)

こいのうた―songs of love

こいのうた―songs of love

  • 作者: たかぐち ふみき
  • 出版社/メーカー: 新風舎
  • 発売日: 2005/06
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