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40歳の私に「ぐっときた」ものたち【言葉】 [おすすめえんため]

 言葉の破壊力を痛感する今日この頃ですが…。

いつからか、何かを読んだり観たりしていて 
ぐっときた言葉を携帯にメモするようにしているので、 
そこからご紹介します。 

☆格好はつけても、嘘はつかない。 
(大草直子) 

大人の女性として、そうだよね!と共感した言葉です。 
見栄は張りたくないけど、格好つけたいときもあるのです。 

☆読書は充実した人間をつくり、 
 書くことは正確な人間をつくる。 
(フランシス・ベーコン) 

読むことと書くこと、どちらも好きなので 
それを肯定してもらったようでうれしかった言葉です。 

☆やってみせ、  
 言って聞かせて、  
 させてみせ、  
 ほめてやらねば、  
 人は動かじ。  

 話し合い、耳を傾け、承認し、  
 任せてやらねば、人は育たず。  

 やっている、姿を感謝で見守って、   
 信頼せねば、人は実らず。  
(山本五十六) 

最初の5行は割と有名ですが、 
続きは知りませんでした。 
子育てだけでなく、すべての人間関係に通じる言葉です。 

☆子どもというのは、 
 「放っておかれる時間で育っている」生き物なのです。 
(高濱正伸) 

罪悪感を持ちながら働く母親を 
救ってくれる言葉だと思います。 

☆「がんばれ」という言葉は相手を選ぶ。 
 言っていい人と、言ってはいけない人がある。 
 だけど「がんばってるね」「よくがんばったね」 
 という言葉を言ってはいけない人は、 
 ほとんどありません。 
(高濱正伸) 

なるほど!と思いました。 
がんばれ、よりがんばってるね。心に留めておきたいです。 

☆夫婦は20代は愛情、30代は努力、 
 40代は忍耐、50代は諦め、60代は感謝 
(新聞) 

新聞で読んだ言葉。なるほどーと(笑) 
調べてみたら会田雄次さんの「日本人材論」という書籍の 
一節らしいです。 
よく結婚式のスピーチでも使われるとか。 
ちなみに私は30歳で結婚したので 
10年ずつずれるのか?(笑) 


以上です。 
自分にとってぐっときた本や映画や言葉が 
ほかのひとにとってもそうとは限りませんが 
何かのお役に立てると幸いです。 

40歳の私に「ぐっときた」ものたち【本・映画】 [おすすめえんため]

41歳になってはや1か月。 
やると決めたことを思い切って実行したり、 
はたまたやらなきゃなと思っていても 
結局着手できなかったりと 
全体的にはそこそこ安定した感じでしょうか(なんだその感想) 

そこで?突然ですが、 
40歳の間に読んだり観たりしたものから 
「ぐっときた」ものをいくつかご紹介します。 

★本★ 
☆「本屋さんのダイアナ」柚木麻子 
柚木麻子さんは 
「ランチのアッコちゃん」「3時のアッコちゃん」を読んで 
いいなあ、と思い、 
いいなと思うと「作者読み」してしまう性(さが)なので 
何冊か読んでみているうちに、 
この「本屋さんのダイアナ」に出合いました。 

女の子同士の友情って難しい。 
ちょっとしたすれ違いで疎遠になったり、 
ちょっとした勇気で復活したり。 
「赤毛のアン」ではアンが主役ですが、 
脇役とされるダイアナも 
本人にとっては自分が自分の人生の主役。 
そんな視点にはっとさせられ、ぐっときました。 
自分のコンプレックスが、ひとから見たら長所かもしれない。 
そんな希望も抱かせてもらえるような
素敵な本です。 

☆「模倣犯」宮部みゆき 
スペシャルドラマをきっかけに、 
今更ですが、読んでみました。 
やっぱり面白いな、宮部みゆきさん。さすがです。 
簡単に人を殺すことのないように、 
殺された側の気持ちを知ってもらうために 
全ての高校生くらいの子どもたちに読んでほしいと思った本です。 

☆「白い巨塔」山崎豊子 
こちらも今更ですが。 
久しぶりに骨太の小説が読みたくなりまして。 
やっぱり骨太でした(なんだその感想)。 
以前、唐沢寿明さん主演でドラマ化されていたものを 
観た記憶がありますが、 
本の方がやはり内容に厚みがあって面白かったです。 
ちょうど木村拓哉さんの医療ドラマが放映中だったので、 
このキャストで「白い巨塔」でも面白かったのではと 
勝手に妄想していました。 

★漫画★ 
☆「秘密」清水玲子 
こちらは映画化とは関係ありません(笑) 
この作者の漫画は、以前「月の子」を持っていました。 
お話も面白いですが、カラーの絵がとっても綺麗な方です。 
「秘密」は読んだことがありつつ途中で止まっていたので 
いつか読もうと思っていたところ 
お友達が貸してくれました。 
子どもを殺された母親が、高齢になってから 
犯人に遭遇し、復讐する回が泣けました。 
人殺しの脳内は見たくも想像したくもありませんが 
事件解決に役立つなら、こんな技術もありなのかも。 
ちょっと表現がグロテスクなので、苦手な方は要注意。 

★映画★ 
☆「ツレがウツになりまして。」 
子どもが生まれてから映画館で映画を観ることはほとんどなく、 
40歳の間に観たのは「ファインディング・ドリー」と 
「POSTSCRIPT」(氷室京介のドキュメンタリー)だけでした。 
なので、これは深夜に地上波で放送されていたものです。 
しかもダンナ様が予約録画していたので 
一瞬「大丈夫かオット?」と思いました(笑) 
噂には聞いていましたが、とにかく堺雅人さんがいい! 
うつ病の夫を支える妻役の宮崎あおいさんも自然で素敵でした。 
夫婦で支えあっている感じがとってもよかったです。 
自分だったらどうだろう、と考えてしまいました(笑) 

長くなったので、続きは次回に。 

息抜き? [おすすめえんため]

最近更新していないのは、
ダンナ様に異変があったからでも、
その他のトラブルがあったからでも、
私がダウンしてしまったからでもありません。
DSC_1025.JPG
彼のせいです☆

3月1日発売のDVDを3日に入手し、
家族が寝静まってから一人で鑑賞。
1日1枚ずつ、3晩かけて観ました!
他にやることも考えることも
たくさんあるのに、全部放棄して(笑)

内容について熱く語るのは
この場では控えますが
思い切って買ってよかったです。
昨年4月24日の感動が甦りました。

私が夜中に一人で歌ったり泣いたりしている
ダメな母親であることを
子どもたちはまだ知らない…。
そして、今現在、他の男性のことで頭がいっぱいの
ダメな妻でもあることを
もちろん夫は知らない(笑)

この脳内感染、しばらく続く予感です☆
あーカラオケ行きたいー!

今さらのときめき♪ [おすすめえんため]

タイトルだけ見たら、なにやら「昼顔」の気配ですが…(もう古い?)
そんなことは全くございません。
もしあったら書けないだろう(笑)

では何にときめいたのか。
それはコチラ!

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

  • 作者: 近藤 麻理恵
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2010/12/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


こんまりさんこと近藤麻理恵さんの
「人生がときめく片づけの魔法」です。

一時期話題になったので、「今さら」ですが。
図書館の棚にぽん、と置いてあったので
「あれ?予約でいっぱいじゃないの?」と疑問に思いつつ
普通に借りてみました。

読んでみるとあら不思議、片づけたくて仕方ない。
「こんまり信者」の友達の気持ちがよくわかりました(笑)

ある日、少しまとまった時間をとって、
「服祭り」を開催しました!

まず、持っている衣類を全部床に置くという作業を開始。
寝室のクローゼット以外に、子ども部屋のクローゼットにも
コートや季節外れの服を置いていたので、それを全て移動。
トップススカートワンピース、パンツ、コートなどのアウターに加え
下着類からベルトやストール、バッグまで。
面倒ですが、すべてを出してやったーという達成感で
この時点でかなり気分は爽快に。早い。

次に、出した衣類をひとつひとつ手で触り、
「ときめく」「ときめかない」を判断していきます。
最初は「ときめく…かなあ…」とあやふやだったのが、
だんだん「ときめかない!」と判断するのが快感に。
ときめかないモノも、今までありがとうと感謝して
潔く処分します。
初日はここで時間切れ。
寝る場所を確保するため、すべてを一時避難させました(笑)

さて「服祭り」2日目。
選んだ「ときめくモノ」たちをきちんと畳んで、収納していきます。
畳み方としまい方にもこんまりさん流のコツがあるので、
それに従いながら粛々と作業。
そのうち、一枚一枚丁寧に畳んでいる自分が
修行をしているような神聖な気持ちになりました。

そして、作業が終了。
自分の衣類をすべて寝室のクローゼットに収めることができて、
かつ衣替えも不要な収納を完成させることができました!

自分で選んだモノだけがきちんと並んだクローゼットを見ると、
本当にとっても「ときめく」のです☆
それは、自分で選んだものだけがきれいに収まっていて
少なくともここだけは自分の思い通りにできたという自信と達成感。
服選び、出し入れのストレスもなく、片づけも楽。
3階の寝室に向かう足取りも軽やかになった気がします。単純。

家中にこんな空間を作ることができたら
きっと日常生活もときめくんだろうなあ…。
次は「本祭り」。
年内開催が目標です!

こんまりさんの本を読むと
方法が具体的に書いてあるので、
チャレンジ精神がかきたてられます。
少し前に結婚されたようなので、
これからダンナ様のモノや子どものモノをどう片づけていくのか、
ますます楽しみです♪
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ダニエル・キイスに花束を [おすすめえんため]

ダニエル・キイスさんが亡くなったというのをニュースで知りました。


高校時代、「5番目のサリー」「24人のビリー・ミリガン」などの
多重人格モノにハマって読んでいたことを
懐かしく思い出しました。
最初のきっかけは氷室京介さんの楽曲ですが☆


「アルジャーノンに花束を」久しぶりに読み返してみようかな。
ご冥福をお祈りします。
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