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明日スタートの! [おすすめえんため]

ドラマレビューを書きました。


明日スタートの時点でまだレビューじゃないような(笑)
期待を込めて語ってます(なんだそれ。笑)
興味があったらぜひご覧下さい←誰目線?

ちなみにこの記事は毎週木曜配信。
締め切りがキツいけど頑張るぞ☆

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公開中☆ [おすすめえんため]

2月から始まった新しいオシゴト。
先月、帰省中に
第2弾が公開になりました。

詳しくはこちら!

第1弾同様、おすすめ漫画6選です。
ここまではお試し期間だったのですが、
幸い長期契約のお話をいただき
ありがたくお受けすることにしました♪

今後、月に一本くらいのペースで
連載させていただく予定です!
これからも研究?に励まねば☆

というわけで、
漫画ばかりでは芸がないので
本の紹介もしてみました。
先日公開になった第3弾です。

こちらではおすすめ本を紹介しています。
3冊なので、文章を長めに。

ターゲットが「働くママ」なのですが、
そうでない方が読んでも充分に面白いと信じています!

今後は漫画、本の紹介の連載のほかにも
ネタを増やしていけたらなと思っています。

仕事を始めてまあまあ経つのですが、
自分の記事が印刷されたり公開されたりするうれしさは
やはり格別です。
誰かに読んでもらえるってすごいことだなあと。
これからも精進します☆

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宝塚版「ポーの一族」 [おすすめえんため]

萩尾望都先生の不朽の名作「ポーの一族」が
ついに宝塚で上演されると聞いたのは、
昨年後半のことでした。
漫画友達で大の萩尾先生ファンであるSちゃんに
その情報を伝えたところ、
しばらくして「やっぱり行かない?」と。
チケットを手配してもらい、今年の1月に出かけてきました。

宝塚といえば、福岡にいた中学生~高校生の頃にハマっていました。
初めて生で観た舞台は
天海祐希さんが3番手の頃。
年がばれるな(笑)

関西に来てからは遠ざかっていて、
子どもが生まれる前に一度
「ベルサイユのばら」を観たくらいです。

DSC_1704.JPG
そんなわけで、久しぶりの宝塚大劇場。

DSC_1706.JPG
主人公のエドガーは、14歳でバンパネラ(吸血鬼)の仲間入りした
永遠の少年です。
まるで原作から抜け出したかのような再現性が素晴らしい☆

DSC_1707.JPG
作品にちなんだ、
バラのジャム入りの紅茶もいただいて。

DSC_1708.JPG
最初の幕。バラの数が…。

DSC_1709.JPG
次の幕では減ってる!
ポーの村が滅びた演出だそうな。
こだわりが細かい!

原作は時系列が複雑な全5巻の漫画。
どうなるのかな、と思っていたら
原作を知らないひとでもわかりやすいように
うまくまとまっていました。

ただ、宝塚は娘役トップさんも立てなくてはならないため
シーラというエドガーの義理の母が重視された脚本になっており、
そこがちょっと残念。
本当はエドガーの妹、メリーベルを
メインにしてほしいところでした…。

あとは、歌って踊る大老ポーと老ハンナが
面白過ぎた(わかるひとだけ笑ってください)

とはいえ、宝塚の華やかできらびやかな世界に
久しぶりに浸った一日でした♪
Sちゃん、ありがとう☆

DSC_1710.JPG
外に出るとまさかの雪景色。
一瞬演出かと思ったひとがたくさんいたようでした(笑)

なぜ今頃この記事を慌てて書いたかというと、
もうすぐ別の宝塚の舞台を観に行くからです♪
実はこちらの方が先に決まっていました。

演目は「天は赤い河のほとり」です。
こちらも漫画原作(笑)
かなり長い物語をどうまとめるのか、楽しみです!

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40歳の私に「ぐっときた」ものたち【言葉】 [おすすめえんため]

 言葉の破壊力を痛感する今日この頃ですが…。

いつからか、何かを読んだり観たりしていて 
ぐっときた言葉を携帯にメモするようにしているので、 
そこからご紹介します。 

☆格好はつけても、嘘はつかない。 
(大草直子) 

大人の女性として、そうだよね!と共感した言葉です。 
見栄は張りたくないけど、格好つけたいときもあるのです。 

☆読書は充実した人間をつくり、 
 書くことは正確な人間をつくる。 
(フランシス・ベーコン) 

読むことと書くこと、どちらも好きなので 
それを肯定してもらったようでうれしかった言葉です。 

☆やってみせ、  
 言って聞かせて、  
 させてみせ、  
 ほめてやらねば、  
 人は動かじ。  

 話し合い、耳を傾け、承認し、  
 任せてやらねば、人は育たず。  

 やっている、姿を感謝で見守って、   
 信頼せねば、人は実らず。  
(山本五十六) 

最初の5行は割と有名ですが、 
続きは知りませんでした。 
子育てだけでなく、すべての人間関係に通じる言葉です。 

☆子どもというのは、 
 「放っておかれる時間で育っている」生き物なのです。 
(高濱正伸) 

罪悪感を持ちながら働く母親を 
救ってくれる言葉だと思います。 

☆「がんばれ」という言葉は相手を選ぶ。 
 言っていい人と、言ってはいけない人がある。 
 だけど「がんばってるね」「よくがんばったね」 
 という言葉を言ってはいけない人は、 
 ほとんどありません。 
(高濱正伸) 

なるほど!と思いました。 
がんばれ、よりがんばってるね。心に留めておきたいです。 

☆夫婦は20代は愛情、30代は努力、 
 40代は忍耐、50代は諦め、60代は感謝 
(新聞) 

新聞で読んだ言葉。なるほどーと(笑) 
調べてみたら会田雄次さんの「日本人材論」という書籍の 
一節らしいです。 
よく結婚式のスピーチでも使われるとか。 
ちなみに私は30歳で結婚したので 
10年ずつずれるのか?(笑) 


以上です。 
自分にとってぐっときた本や映画や言葉が 
ほかのひとにとってもそうとは限りませんが 
何かのお役に立てると幸いです。 

40歳の私に「ぐっときた」ものたち【本・映画】 [おすすめえんため]

41歳になってはや1か月。 
やると決めたことを思い切って実行したり、 
はたまたやらなきゃなと思っていても 
結局着手できなかったりと 
全体的にはそこそこ安定した感じでしょうか(なんだその感想) 

そこで?突然ですが、 
40歳の間に読んだり観たりしたものから 
「ぐっときた」ものをいくつかご紹介します。 

★本★ 
☆「本屋さんのダイアナ」柚木麻子 
柚木麻子さんは 
「ランチのアッコちゃん」「3時のアッコちゃん」を読んで 
いいなあ、と思い、 
いいなと思うと「作者読み」してしまう性(さが)なので 
何冊か読んでみているうちに、 
この「本屋さんのダイアナ」に出合いました。 

女の子同士の友情って難しい。 
ちょっとしたすれ違いで疎遠になったり、 
ちょっとした勇気で復活したり。 
「赤毛のアン」ではアンが主役ですが、 
脇役とされるダイアナも 
本人にとっては自分が自分の人生の主役。 
そんな視点にはっとさせられ、ぐっときました。 
自分のコンプレックスが、ひとから見たら長所かもしれない。 
そんな希望も抱かせてもらえるような
素敵な本です。 

☆「模倣犯」宮部みゆき 
スペシャルドラマをきっかけに、 
今更ですが、読んでみました。 
やっぱり面白いな、宮部みゆきさん。さすがです。 
簡単に人を殺すことのないように、 
殺された側の気持ちを知ってもらうために 
全ての高校生くらいの子どもたちに読んでほしいと思った本です。 

☆「白い巨塔」山崎豊子 
こちらも今更ですが。 
久しぶりに骨太の小説が読みたくなりまして。 
やっぱり骨太でした(なんだその感想)。 
以前、唐沢寿明さん主演でドラマ化されていたものを 
観た記憶がありますが、 
本の方がやはり内容に厚みがあって面白かったです。 
ちょうど木村拓哉さんの医療ドラマが放映中だったので、 
このキャストで「白い巨塔」でも面白かったのではと 
勝手に妄想していました。 

★漫画★ 
☆「秘密」清水玲子 
こちらは映画化とは関係ありません(笑) 
この作者の漫画は、以前「月の子」を持っていました。 
お話も面白いですが、カラーの絵がとっても綺麗な方です。 
「秘密」は読んだことがありつつ途中で止まっていたので 
いつか読もうと思っていたところ 
お友達が貸してくれました。 
子どもを殺された母親が、高齢になってから 
犯人に遭遇し、復讐する回が泣けました。 
人殺しの脳内は見たくも想像したくもありませんが 
事件解決に役立つなら、こんな技術もありなのかも。 
ちょっと表現がグロテスクなので、苦手な方は要注意。 

★映画★ 
☆「ツレがウツになりまして。」 
子どもが生まれてから映画館で映画を観ることはほとんどなく、 
40歳の間に観たのは「ファインディング・ドリー」と 
「POSTSCRIPT」(氷室京介のドキュメンタリー)だけでした。 
なので、これは深夜に地上波で放送されていたものです。 
しかもダンナ様が予約録画していたので 
一瞬「大丈夫かオット?」と思いました(笑) 
噂には聞いていましたが、とにかく堺雅人さんがいい! 
うつ病の夫を支える妻役の宮崎あおいさんも自然で素敵でした。 
夫婦で支えあっている感じがとってもよかったです。 
自分だったらどうだろう、と考えてしまいました(笑) 

長くなったので、続きは次回に。 

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