So-net無料ブログ作成
検索選択
子育てについて考えてみた ブログトップ
前の5件 | -

心に刺さった詩 [子育てについて考えてみた]

以前、友達の日記で紹介されていた詩。
かなり刺さりました。
検索してみたら色々な方がブログ等で紹介していますので
ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

子どもをいだく喜びにひたってほしい」  三砂ちづる

今あなたはとても忙しいと思う。

慣れない幼い子どもとの日々に翻弄され
やってもやってもやるべきことが終わらない
家の中のあれこれにため息をつき、
まして外で仕事のひとつもしていれば、
なんで私だけがこんなにがんばらなきゃいけないのよと、
腹のひとつもたち、
穏やかにぐっすり眠ってとろとろと夢を見る、
ということ自体が、
どこか遠い世界のようの思うのかも知れない。

おむつもかえなきゃいけないし、
おっぱいもあげなきゃいけないし、
ちょっと大きくなったら
「ママおしっこ」と起きてくるし。

ああ、わたしは毎日忙しい。

ゆっくり夢をみること自体が「夢」
ゆっくり眠りたいだけ眠った、
なんていつのことだったかしら。

残念なことに、
とうか幸いなことに、
というか、時間というものはゆくりなく過ぎ、
いま、あなたがやっていることはあと数年と続かない。

彼らは学校に行くようになり、
あなたの知らないところで
あなたの知らないことをする時間が増え、
あなたは夜はもう少しよく眠ることができるようになる。

そうすると朝早くから起きて弁当のひとつも作り、
子どもの外のおつきあいの後始末などもしなければならなくなってくるけれど。
つまりはフェイズが移る。

私はもう50を過ぎている。

2人いる子どもは青年になり、
文字通り毎日どこで何をしているのやら。
見上げる青年になって、
私の知らない彼らの日常はまぶしい。

この人たちはもう私の「手の内」では生きていないのだ。

ときおり私は夢をみる、
夢の中には子ども達2人がよく出てくる。
その彼らは、けっして今のような「男に育った」彼らではない。
夢に出てくるのは幼い彼らだ。

お話ができて、
自分のひざにのってくれるくらいの子どもである彼ら。
おそらくあと50年生きても、
夢の中の私の子どもは、
この大きさであるに違いない。

あのね、ママ、あのね、と、
とても高い声で私を見上げ、
「つまらないこと」をいちいち聞きに来たリ、
報告したりする息子たち。

私がしゃがまないと、
彼らの視線とは合わず、
抱きしめれば腕に足り、
抱き上げれば、そのまま移動できる重さ。
私の手の届くところにいる彼ら。


おかあさん、
今あなたのひざにいるお子さんのなんといとおしいこと。

母として、
いちばんよい時期。
いちばん印象に残る時期。

あなたの子どもはいつもその大きさで、
あなたの夢の中で位置を占め続ける。

あなたが人生でつらいことがあった時、
あなたの子どもたちは、
そのような大きさであなたの夢の中に現れる。

それが現実と交錯する今こそが、
あなたの幸いでなくてなんであろうか。

涙ぐむようにして、
幼い子どもをかきいだく喜びにひたってほしい。

それはひとときの至福であり、
長き人生のうちで一瞬にして失われる、
人生の最も美しい時間だからである。

以上です。

ゆきぽんは7歳。ぽーちゃんは3歳。
2人ともまだまだ抱っこしてもらいたがるし、
同時に話しかけてくるから聖徳太子みたいになってるし、
よくどっちかが甘えてきてどっちかに泣かれるけど、
小学校や保育園など、私の知らない世界が広がっているのも感じます。

「今」が辛いことももちろんあるけど、
「今」が幸せなんだ、と思えるといいな。

「辛い」はあと一歩で「幸せ」だから♪

ちなみにこの三砂ちづるさんの著書
「オニババ化する女たち」を持っていることに
後で気づきました。





以前友達に借りて面白かったので、結局買ってしまった本です。
心に刺さるものは自然に集まるのかも←きれいにまとめてみた
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

まさかの乳腺炎(なりかけ) [子育てについて考えてみた]

なんか病気の話ばっかりですが(苦笑)

昨日の仕事中からなんとなく左の胸が痛い。
重くて触るとしこりがある感じ。
これはもしや…と思っていたら、
夕方どんどん痛くなってきて、腕をあげるのもつらいくらい。

仕事が終わって、
とりあえずぽーちゃんを迎えに行ったけど、
抱っこするのもちょっとつらい。
ゆきぽんはピアノの日だったので、そのままレッスン会場へ行って
二人を連れて帰り、夜ごはんを食べさせる頃には
もう熱っぽい。
あきらめて熱を測ると、はい、38度(ちーん)。

でもでも、先週も熱が出たおかげで
少し慣れてきた感じが(無駄に前向き)

ゆきぽんも私の体調不良に慣れてくれたのか、
「ママちょっとしんどいから」と言うと
自分でてきぱきとお風呂上りから寝るまでの用事をこなしてくれて
本当に助かりました。
トトロ」のサツキちゃんがあんなにしっかりしてるのも
お母さんが病弱だからかしら。
そう思うと不憫な…。
やっぱりお母さんは
心身ともに健康な方がいいですね。

そして用事の合間に乳腺炎について検索、検索。
冷やすといいのか温めるといいのか、
マッサージしたらいいのか触らない方がいいのか、
情報が多すぎてややこしい。
とりあえず額に冷えピタだけ貼って就寝。
左胸が痛くてつらいけど
夜中に何度かぽーちゃんに吸わせてしのぐ。

今朝になると、無事、熱も下がりました。
二人を保育園に送ってから、
ゆきぽんを出産した産婦人科で受診。
やっぱり乳腺炎になりかけ、とのことでした。
少しマッサージしてもらってから
漢方薬を処方してもらい、
時々搾乳するように言われておしまい。
やー、でも大事にならなくてほっとしました。

そして問診のときに
子どもが1歳半なのにまだ授乳していて
しかも夜中もまだ2、3時間おきに起きていることに
軽く驚かれました(笑)
そうですか…?

まあ、私も子どもが1歳半で乳腺炎になったことに驚きましたが…。
え?今更?って感じ。
油断大敵、火に油(なんのこっちゃ)

立て続けの体調不良はやはり
「自分の体力を過信するな」という
どこかからの(?)お達しかもしれません。
ということで、仕事がない日はなるべくのんびりしまーす。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

まさかの手足口病(苦笑) [子育てについて考えてみた]

月曜の夜、疲れているのに眠れず、なんだか熱っぽい。
昼間に行った整骨院のマッサージのせいかな?と
能天気に考えつつ迎えた火曜の朝。
やや熱っぽく、地下鉄の駅から地上に出たところで貧血を起こし、
必死で入ったコーヒースタンドで、オレンジジュース片手に撃沈…。
なんとか倒れずにすみ、少し休んでから仕事場へ。
ふらふらで仕事して、子ども二人を迎えに行って、
ダンナ様に軽く弱音を吐いて早く帰ってきてもらったものの
一番に寝られてイラ(笑)

そして水曜、熱は下がったけど、手(指)に小さな発疹が。
「熱の花」って手にもできるのかな?寝たら治るかなと
のんきに就寝。

さらに木曜、手の発疹が増えてやや痛いので
子どもたちを保育園に送ったあと、皮膚科へ行ってみた。

私「手に発疹ができてて」
先生「足にはできてませんか?」
私「…できてませんけど?」
先生「口内炎はできてませんか?」
私「…できてませんけど?」
先生「この夏、手足口病が大流行してましたからね~」
私「…はあ…」

まさかの手足口病でした(ちーん)

ええっと、確かに夏のはじめに娘たちが2人ともかかりましたが…。
なんとなく子どもの病気と思ってマシタ。

しかも発疹は触ると痛いし。
手を使わないわけにはいかないけど
いちいち痛くてイラ。
手足口病の発疹って、無痛じゃなかったの?

先生いわく「いろんなウイルスがあるから」だそうで。
そりゃそうだ。

ちなみに大人も体力が落ちてると感染するそうデス。
はい、夏の疲れが出てますね。

金曜には手だけでなく、
足の裏や指にもぽつぽつ出て、こちらも痛痒い。
仕事仲間にばれないようにさりげなさを装いながらオシゴトしました。
土曜にも発疹はあるものの、痛みはひいて一安心。
ウキウキ遊びに出かけたお話はまた後日(休めよ)

そんなわけで、みなさんもお気をつけくださいませ…。
そして子どもたちにうつらなくてよかった…。

明日からまた1週間、頑張りましょ~。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2番手の存在 [子育てについて考えてみた]

大阪に戻ってきて1週間が過ぎました。
予想通り、久しぶりの仕事と家事育児
アワアワしています(苦笑)

実家で何がラクだったかって、
何度も書いていますが、
やっぱり自分以外の大人が常にいるということです。

子どもたちの面倒を見るひとが
自分以外に1人いてくれる、という状態は
非常に気が楽なのです。

例えばお風呂ひとつとっても、
大阪にいる平日は、
私が一人で準備をし、ぽーちゃんの服を脱がせ
3人でお風呂場へ移動し
上がるときも3人一緒。
ぽーちゃんの服を着せて、2人の髪をふいて
お茶を飲ませて、歯磨きをさせて、就寝準備。
今、人生でもっとも自分のスキンケアがずさんです。多分。
髪もドライヤーなんてほとんどかけてません。そんな暇がない。
自然乾燥っていうか勝手に乾いてる(笑)

でも実家では。
私が先に一人で入って、ゆっくり髪や体を洗ってから
呼び出しボタンを押すと、
母がはだかんぼうになった2人を連れて来てくれます。
そして上がるときも呼び出し。
上がりたてほかほかつやつや(くどい)のぽーちゃんを
母がバスタオルでくるんで連れて行き、
ゆきぽんもバスタオルにくるまって、てくてくとリビングへ。
私がパジャマに着替えて、スキンケアも済ませて
のんびりとリビングに入るときには、
2人ともすでにパジャマを着終えて、
父がゆきぽんの髪を拭いてくれ、
母がぽーちゃんにお茶を飲ませてくれている、という状態。
ああ、実家万歳…。

ものすごくどうでもいいことを
こまごまと書きましたが、
要は家事も育児も自分以外に頼れるひとがいない状態は
とてもツライということです。

なので、最近は「サザエさん」の家庭にすごく憧れます(笑)
一家に専業主婦が2人もいるなんて、素敵。

私も帰省中に食器洗いや洗濯物の片づけなど
微力ながら家事手伝いをしていましたが
自分ができないときに
代わりにできるひとがいる、という状況は
いいものだな~としみじみと感じていました。

もちろん、夫がそうなってくれるのが一番ですが…。

しかも、イソノ家には稼ぎ手も2人いるから
どちらかに何かあっても、とりあえず無収入にはならないし。
…なんてヨコシマな目であのほのぼのアニメを観ているひとが
ほかにいるだろうか。いや、いない。(反語)

そして、これは家庭の話だけではなく
仕事でも同じではないかと。

特に働く母は、
子どもが急に熱を出した、などで
呼び出されることはしょっちゅう。
仕事は中断してしまうし、
翌日出勤できるかどうかも不明。
なので、自分一人にしかできない仕事や急ぎの仕事は
引き受けづらいし、会社もまわしづらい。

でも、常に情報や技術を共有できて
いざとなったら代わりもできる2番手がいてくれたら。
身も心もかなり楽になるんじゃないのかなと思うのです。

実際に、そういうシステムを作って
働くお母さんたちをうまく活用している会社があると
以前テレビで見たことがあります。
そこは2番手というか、チーム制でしたが
お互い様の部分が多いので、とても快適そうでした。

家庭の話に戻りますが、
夫でも、両親でも、義両親でも、
ご近所さんでも、ママ友でも、ファミサポでも。
いざとなったら頼れる2番手が多いほど
育児が気楽にスムーズにできるのではないかと。

そういう2番手が
もっと気軽に増やせる社会になったらいいのにな、と
なんだか壮大な話になってしまいました。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

上の子 下の子 大事な子 [子育てについて考えてみた]

今つけている3年日記は
2011年~2013年のもの。
2011年の今頃を読み返してみると、
ちょうどつわりのピークだったようです。

お腹の赤ちゃん「おーちゃん」が生まれてくるのを
楽しみにしてくれていたゆきぽん。
私がつわりで横になっている時は
おとなしく一人で遊んでくれていました。

ぽーちゃんが生まれてからも
たくさん可愛がってくれて
面倒も見てくれています。

ただ、思い通りにママを独り占めできない、
出かけたいところに出かけられない、など
精神的物理的に
色々と我慢させてしまっていることも多く。

「ぽーちゃんはかわいがってもらえていいな」とか
「怒られなくていいな」なんて言うことも…。

ぽーちゃんのお世話をしながら
「ゆきぽんもこんな風だったんだよ」とか
「ゆきぽんはぽーちゃんが生まれるまで
 パパとママを独り占めしていたんだよ」とか
色々と伝えてみてはいるのですが、
どこまで伝わっているのか…。

私自身は、ぽーちゃんは2人目、しかも女の子ということで
気持ちにはかなり余裕があります。
ゆきぽんの時はダンナ様の帰りが遅く
一人ぼっち子育てしているようで辛いこともありましたが
今はゆきぽんがいてくれて
助けてくれるし、話相手にもなってくれるので、とっても心強い。

2人目が授からなくて悩んだ時期もありましたが、
結果的には4年あいてよかったな。
ダンナ様も、ゆきぽんの時よりかなり協力的になったし…。
(飲み歩く元気がなくなった、とも言う。笑)

ただ、ゆきぽんはよく他の方から
「しっかりしている」と言われるので、
私がしっかりさせてしまっているのかな、と
ちょっぴり切ない気持ちにもなります。


私自身は兄がいる「下の子」で、
なんでも兄が優遇されているように見えて
うらやましかった記憶があります。
私にとっては初めての体験でも
親にとっては2度目だから
ないがしろにされている気がしたり…。

でも、「上の子」には上の子の言い分があるようですね、もちろん。
兄弟姉妹の構成によってもかなり異なりますし。

親としてはどちらも可愛い子なのですが、
どうしても環境によって扱いに差が出てしまうのですね。

そんなわけで、今、私が思う「上の子」「下の子」の利点を
ざっくりまとめてみました☆

☆「上の子」のいいところ
・親を独り占めにできる時期がある
・親にとってなんでも初体験なので必死になってくれる
・服や絵本、おもちゃなどは新品が多い
・親に頼りにされる

☆「下の子」のいいところ
・親以外の上の子から常に刺激を受けられる。
 特に言葉やおもちゃ、ピアノなど
・上の子を見ているので要領がいい
・小さいのでちやほやされる
・親にワガママを言える


ちなみに一人っ子だと
いつまでも親を独り占めできるし
親が経済的に余裕があっていいなあという
勝手なイメージがあります☆

いずれにせよ、きょうだいがいることで
学べることもたくさんあるだろうし、
今の環境でベストを尽くせたらいいのかな。

あ、これまでにも何度か出てきていますが
今年のモットーは「与えられた環境でベストを尽くす」です。
どうでもいいですね~。


懐かしい写真
12.6.17姉妹.jpg
なかよし♪

2012年6月のもの。
ぽーちゃん、赤ちゃんだなあ。

ごろん。.JPG
ごろん。
ゆきぽん撮影。
ゆきぽんが撮影すると、目線が低いので
新鮮な写真になります。

なかよくおふろ♪.JPG
おふろだいすき♪
2人で遊んでくれるのでかなり楽になりました。

ぽーちゃんが生まれてもうすぐ1年5か月。
自分なりに迷ったり悩んだり
それ以上に楽しんだり幸せを感じたりしながら
過ごしてきました。

姉妹で楽しそうにしている姿を見ると、
子どもを2人も授かって本当によかったなあと思います。

夜中にぽーちゃんの授乳をしながら
ゆきぽんの寝顔を眺めるのは
至福のひとときです。

こんな気持ちを教えてくれてありがとう。
上の子も、下の子も、大事な子だよ。
これからもよろしくね。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児
前の5件 | - 子育てについて考えてみた ブログトップ
メッセージを送る