So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年05月| 2017年06月 |- ブログトップ
前の5件 | -

バームロールの変 [へなちょこ子育て〈2017年〉]

今朝、ダンナ様を見送りに出たら
ちょうど犬の散歩に行こうとしていたお隣さんに、
「日曜日、えらい絶叫してたなー」と
笑いながら言われました。
…はて?
何かあったっけ?←つい2日前のこと

続けてお隣さん。
「食べたい食べたいって、何をそんなに食べたいんか
めっちゃ気になったわー」と。

あ、そういえば!

「ああ!ホワイトロリータです(笑)」

事の顛末はこう。

日曜日、一人で朝10時のおやつを食べようと
いそいそとお皿とお菓子を用意し始めたぽーちゃん。
自分のお菓子かごから取り出したのは、
少し前に買って、大事に少しずつ食べていた
「バームロール」でした。←調べたらホワイトロリータじゃなかった(笑)

さて、最後の2本をきちんとお皿に並べ、
いざ食べようとしたところで
ゆきぽんが登場。
普段はお菓子をあまり食べないゆきぽんですが、
そのバームロールを一度も食べていなかったので
「いっこちょうだい」と。
ところが、2本とも食べることを楽しみにしていたぽーちゃんは
断固拒否。

…そこからが、さあ大変。
バームロール1本を素早く奪うゆきぽん、
泣き叫ぶぽーちゃん、
「2本あるんだからあげなさい」となだめる私、
「いやや」と言い張るぽーちゃん、
無理矢理食べようとするゆきぽん、
泣き叫ぶぽーちゃん。

さらに、ゆきぽんに「我慢しろ」と言うダンナ様、
「なんでいっつもゆきちゃんが
  がまんせなあかんの」と泣き出すゆきぽん、
「また買ってあげるから
  今はねーねにあげなさい」と
ぽーちゃんに向かって叫ぶ私、
「いややーたべたいーたべたいー」と
泣きわめくぽーちゃん、
「テレビが聞こえへん!上で泣け!」と
一人ピント外れの怒りをぶちまけるダンナ様。

たかがバームロール一つで大騒ぎですわ。
しかも窓を開けていたのでご近所さんに丸聞こえ。恥。

まあ、お隣さんからしたら
「女の子はかわいいなー」だそうなので。
(そちらのお孫さんは男子二人。笑)
寛大でありがたいことです。

確かに、よその赤ちゃんが泣いていても
2歳児が激しくイヤイヤしていても
今の私なら「かわいいねー」と笑ってやり過ごすので
お隣さんの気持ちはわからなくはないかも。

バームロールでこんな騒ぎになるのも
今はうんざりですが、
いつかいい思い出になるのかな。
なんて、早速ネタにしてますが☆

DSC_1240.JPG
先日、区のイベントで
フッ素を塗布してもらった姉妹。
お菓子もいいけど、虫歯に気を付けようね♪

珍発言☆2014冬~2015 [へなちょこ子育て<6歳/2歳>]

お久しぶりの珍発言シリーズです。 
ぽーちゃんが2~3歳の頃ですね。 

★正しいツッコミ 
ぽ「まま~さむい~」 
私「こたつに入っとき」 
ぽ「え~こたつにはいらなあかんの~?」 
私「いや別に入らんでもいいけど」 
ぽ「どっちやねん!」 
…恐ろしい子…! 

★おうたその1 
「♪いぬの~こまわりさん♪」 
…なんか小物っぽいな。 

★おうたその2 
「♪みんなのかずだけつよくなれるよ♪」 
(元ネタ:岡本真夜さんの「tomorrow」) 
…多数決? 

★おうたその3 
「♪アンパンマンはみかた~
   みんなのあにき~♪」 
まさかのアニキ説が! 

★素朴な疑問 
ぽ「ぽーちゃんがおとなになったら
     パパとママはこどもになるの?」 
私「(笑)パパとママは
      おじいちゃんとおばあちゃんになるよ」 
ぽ「しょぼん」 
…なんかゴメン。 

★ある休日 
ぽ「パパどこいったの?」 
私「ちょっと用事だって」 
ぽ「ふーん。パパにおはなししたいこと
       たくさんあったのにな」 
…それそのままパパに言ってあげて! 

★惜しいシリーズ 
「よーい、よん! 」←出づらいわ
「いそがなきゃ!しごとにまにあっちゃう! 」←ぜひまにあってくれ
「おかずさまで」←おかげさまで?
…ちょっと大人っぽい発言をしたいのね。 


最近、子どものかわいい発言や詩が注目されているようで 
関連の書籍もよく見かけます。 
小さい頃の発言はみんな面白いのかな、と思いきや 
「オカンメール」のように大人になってからも面白いことも多々(笑) 

この時期の分がいつもより少ないのは、
ぽーちゃんの発言を気にして 
メモする余裕がなかったからではないかと思います。 
面白いことを面白いと思う余裕を持ちたいものです。いつも。 

第1回☆家族会議 [へなちょこ子育て〈2017年〉]

注:3月後半頃のお話です。遅。 

事故以来、早く帰ってくるようになったダンナ様。 
これまで見ることのなかった平日の夜の実態を目の当たりにして、 
「これではいかん!」と思ったようで 
子どもたちに対してやたらと口うるさくなりました。 

どうやら、子どもたちが言われないとお手伝いをしないこと、 
お手伝いをしない時があること、 
するけどめんどくさそうにすること、がご不満の様子。 

そんなにいつでも機嫌よく自分からお手伝いする子どもなんて 
存在しないだろう、と思うのですが。 
まあ仕方ないよね、 
家にあまりいなかったから
知らないんだもん(生温かい目) 

何より、私が一人でバタバタと忙しそうなのを見ると 
気がひけるみたいです。 
じゃああなたが動(以下自主規制。笑) 

ある日、しびれを切らしたダンナ様が 
「家事分担をリストにして貼ったらええんちゃう」と言い出したので 
「そうすると『パパが一番少ない』って言われるよ?」と 
半笑いで言ってみたところ、沈黙(笑) 
ともあれ、せっかくの提案なので乗ってみることにしました。 

家事、の中でも子どもができることはなるべく細分化して 
「ふつうの日」「お休みの日」「たまにすること」の 
3枚のシートにしたところ、 
なんと131項目あったそうです(ゆきぽん談)←数えてない 

以前、「AERA」に掲載された 
家事分担の50のタスク表が話題になっていましたが、 
それよりもかなり多めです。細分化したので。 

そして、とある土曜日の午後に 
「第1回家族会議」を開催しました☆ 
出席者はダンナ様、ゆきぽん、ぽーちゃん、そして私。 
目的は、一応 
「子どもたちが4月から4年生と年長さんになるので 
 家のことの係を決めて自分でちゃんとする」ということに。 
裏目的は、 
「ダンナ様に家のことがどれくらいたくさんあるか認識してもらい、 
 かつ自分の役割も増やしてもらう」ことです(にやり←悪い笑い) 

ひとつひとつを読み上げ、どれを誰がやるかを相談し、 
大体分担ができあがりました。 

ダンナ様は平日の夜の分担が全くないので、 
その分休日の朝ごはん作り、掃除機かけ、 
洗濯物の取り込みなど 
今まで気が向けばやっていたようなことを 
きちんと係としてやってもらうことにしました。 

私も罪悪感を持たずに手伝ってもらうことができるようになったので 
会議をしてみてよかったなーと。 

ただ、仕事が忙しくてお休みが日曜日しかないときは 
「自分は休みが1日しかない」アピールをして 
家事に手を出そうとしないことも。 
確かにかわいそうだなと思いつつ、イラッともしつつ。 
今後の課題です。 

そして子どもたちも食事の準備のお手伝い、 
自分たちのおもちゃの片づけなどをきちんと係として認識。 
最初は言わなくても進んでやっていましたが、 
やはり気が進まないこともあるようで。 
これも状況に応じて見直しが必要です。 

子どもたちが大きくなるにつれて、 
また分担を変えていけるといいなあ。 
いつか帰宅したら「お母さん、ごはんできてるよ」と 
言ってもらうのが夢です♪ 

そんな私ですが、 
子どもの頃は専業主婦の母に甘えて 
ほとんどお手伝いをしていなかったことを 
子どもたちも知っている。ふふ。 

40歳の私に「ぐっときた」ものたち【言葉】 [おすすめえんため]

 言葉の破壊力を痛感する今日この頃ですが…。

いつからか、何かを読んだり観たりしていて 
ぐっときた言葉を携帯にメモするようにしているので、 
そこからご紹介します。 

☆格好はつけても、嘘はつかない。 
(大草直子) 

大人の女性として、そうだよね!と共感した言葉です。 
見栄は張りたくないけど、格好つけたいときもあるのです。 

☆読書は充実した人間をつくり、 
 書くことは正確な人間をつくる。 
(フランシス・ベーコン) 

読むことと書くこと、どちらも好きなので 
それを肯定してもらったようでうれしかった言葉です。 

☆やってみせ、  
 言って聞かせて、  
 させてみせ、  
 ほめてやらねば、  
 人は動かじ。  

 話し合い、耳を傾け、承認し、  
 任せてやらねば、人は育たず。  

 やっている、姿を感謝で見守って、   
 信頼せねば、人は実らず。  
(山本五十六) 

最初の5行は割と有名ですが、 
続きは知りませんでした。 
子育てだけでなく、すべての人間関係に通じる言葉です。 

☆子どもというのは、 
 「放っておかれる時間で育っている」生き物なのです。 
(高濱正伸) 

罪悪感を持ちながら働く母親を 
救ってくれる言葉だと思います。 

☆「がんばれ」という言葉は相手を選ぶ。 
 言っていい人と、言ってはいけない人がある。 
 だけど「がんばってるね」「よくがんばったね」 
 という言葉を言ってはいけない人は、 
 ほとんどありません。 
(高濱正伸) 

なるほど!と思いました。 
がんばれ、よりがんばってるね。心に留めておきたいです。 

☆夫婦は20代は愛情、30代は努力、 
 40代は忍耐、50代は諦め、60代は感謝 
(新聞) 

新聞で読んだ言葉。なるほどーと(笑) 
調べてみたら会田雄次さんの「日本人材論」という書籍の 
一節らしいです。 
よく結婚式のスピーチでも使われるとか。 
ちなみに私は30歳で結婚したので 
10年ずつずれるのか?(笑) 


以上です。 
自分にとってぐっときた本や映画や言葉が 
ほかのひとにとってもそうとは限りませんが 
何かのお役に立てると幸いです。 

40歳の私に「ぐっときた」ものたち【本・映画】 [おすすめえんため]

41歳になってはや1か月。 
やると決めたことを思い切って実行したり、 
はたまたやらなきゃなと思っていても 
結局着手できなかったりと 
全体的にはそこそこ安定した感じでしょうか(なんだその感想) 

そこで?突然ですが、 
40歳の間に読んだり観たりしたものから 
「ぐっときた」ものをいくつかご紹介します。 

★本★ 
☆「本屋さんのダイアナ」柚木麻子 
柚木麻子さんは 
「ランチのアッコちゃん」「3時のアッコちゃん」を読んで 
いいなあ、と思い、 
いいなと思うと「作者読み」してしまう性(さが)なので 
何冊か読んでみているうちに、 
この「本屋さんのダイアナ」に出合いました。 

女の子同士の友情って難しい。 
ちょっとしたすれ違いで疎遠になったり、 
ちょっとした勇気で復活したり。 
「赤毛のアン」ではアンが主役ですが、 
脇役とされるダイアナも 
本人にとっては自分が自分の人生の主役。 
そんな視点にはっとさせられ、ぐっときました。 
自分のコンプレックスが、ひとから見たら長所かもしれない。 
そんな希望も抱かせてもらえるような
素敵な本です。 

☆「模倣犯」宮部みゆき 
スペシャルドラマをきっかけに、 
今更ですが、読んでみました。 
やっぱり面白いな、宮部みゆきさん。さすがです。 
簡単に人を殺すことのないように、 
殺された側の気持ちを知ってもらうために 
全ての高校生くらいの子どもたちに読んでほしいと思った本です。 

☆「白い巨塔」山崎豊子 
こちらも今更ですが。 
久しぶりに骨太の小説が読みたくなりまして。 
やっぱり骨太でした(なんだその感想)。 
以前、唐沢寿明さん主演でドラマ化されていたものを 
観た記憶がありますが、 
本の方がやはり内容に厚みがあって面白かったです。 
ちょうど木村拓哉さんの医療ドラマが放映中だったので、 
このキャストで「白い巨塔」でも面白かったのではと 
勝手に妄想していました。 

★漫画★ 
☆「秘密」清水玲子 
こちらは映画化とは関係ありません(笑) 
この作者の漫画は、以前「月の子」を持っていました。 
お話も面白いですが、カラーの絵がとっても綺麗な方です。 
「秘密」は読んだことがありつつ途中で止まっていたので 
いつか読もうと思っていたところ 
お友達が貸してくれました。 
子どもを殺された母親が、高齢になってから 
犯人に遭遇し、復讐する回が泣けました。 
人殺しの脳内は見たくも想像したくもありませんが 
事件解決に役立つなら、こんな技術もありなのかも。 
ちょっと表現がグロテスクなので、苦手な方は要注意。 

★映画★ 
☆「ツレがウツになりまして。」 
子どもが生まれてから映画館で映画を観ることはほとんどなく、 
40歳の間に観たのは「ファインディング・ドリー」と 
「POSTSCRIPT」(氷室京介のドキュメンタリー)だけでした。 
なので、これは深夜に地上波で放送されていたものです。 
しかもダンナ様が予約録画していたので 
一瞬「大丈夫かオット?」と思いました(笑) 
噂には聞いていましたが、とにかく堺雅人さんがいい! 
うつ病の夫を支える妻役の宮崎あおいさんも自然で素敵でした。 
夫婦で支えあっている感じがとってもよかったです。 
自分だったらどうだろう、と考えてしまいました(笑) 

長くなったので、続きは次回に。 

前の5件 | -
2017年05月|2017年06月 |- ブログトップ
メッセージを送る