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9歳になりました [へなちょこ子育て〈2017年〉]

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お誕生日おめでとう♪
京都のおばあちゃんちでお祝いしてもらいました。

さて、今日で9歳になったゆきぽん。
昔は子どもの生存率が低かったため、
「つ」と数える年齢のここのつまでは
神の子(だから召されても仕方ない)と言われていたそうです…。
これまで無事に過ごせたことに感謝。

身長約127センチ、体重約28キロ。
足のサイズは21センチで、もうすぐ追い付かれそう。
好きな食べ物は白ごはん、牛乳、明太子。
それにお肉、お寿司のマグロとサーモン。

まだまだ甘えん坊で、時々かんしゃくを起こしますが、
いつもはお姉ちゃんらしくしっかりと妹の面倒を見てくれます。
繊細で慎重すぎて、見ていて歯痒いこともありますが、
よく気がついて優しいところにはいつも感心しています。

本や漫画を読むのが大好きで、
図書館では2週間に一度、15冊の本を借りて読んでいます。
また、おこづかいとお年玉でコツコツと「ワンピース」を買い集めています。
4歳から続けているピアノは、気分次第(笑)

仲良しのお友達もいて、学校へも楽しく通っています。
まあ普通の子どもらしい子どもかな、と。

これからどんどん成長して、
悩んだり隠し事をしたりすることもあることでしょう。
私は家族だからなんでも話すべき、とは思わないのですが、
辛いことや困ったことを自分で解決できないときは
相談してもらえるような関係を築けていけたらいいなと思っています。
そして、何かあったら気づいてあげられる親でありたい。
子どもが自分を信じて、自分で解決できる力をつけるのが一番ですが。

9年間、長かったような、
あっという間だったような。
育児は楽しいことばかりではありませんが、
楽しい時間の方が多いと思えたらいいなと。
よく言われることですが、子どもを育てながら、
いつも自分が育ててもらっている気がします。

ゆきぽん、私たちを親にしてくれてありがとう。
かけがえのない経験をありがとう。
これからもよろしくね。
幸せに向かって、
しっかりと歩んでいってね。

8歳最後の夜と、生まれる前の話 [へなちょこ子育て〈2017年〉]

明日でゆきぽんは9歳になります。
9年前の今ごろは、まさかこの数時間後に陣痛が来るなんて
思ってなかったなあ。
などなど、色々と思い出しています。

ところでゆきぽんとぽーちゃんは、二人でよく
「生まれる前に何をしていたか」ということを話しています。
今日もちょうどその話をしていたので、
ちょっと気を付けて聞いてみました。

二人によると、生まれる前の子どもたちはみんな空にいて、
「お空の上からママたちを見てた」そうです。
雲の家や砂場があって、
みんなで遊んでいたそうな。
そして、神様のエレベーターで
ママのお腹に送られたそうです。
ゆきぽんがいなくなった後も、
ぽーちゃんは空から見ていたとか。
うーん、メルヘン。

不思議なのは、二人ともそんな話が
まるで打ち合わせしたようにすらすらと出てくること。
想像力がたくましいのか、
絵本か何かで読んだのか、
それとも本当なのか?
ちょっと不思議なお話でしたとさ。

珍会話☆2014~2015 [へなちょこ子育て<6歳/2歳>]

珍発言からやや進化して、珍会話です。 

以前、ちょっと面白かった会話をご紹介した記事はこちら 

これを読んでくれた友達がかなりツボにはまったらしく、 
真夜中にメールをくれました(笑) 

その頃より少し前、2014~2015年の 
ゆきぽん6~7歳、ぽーちゃん2~3歳頃の 
姉妹の愉快な会話です。 

★大丈夫? 
はさみと折り紙で遊んでいて。 
ぽ「こうするんやで~」 
ゆ「あぶないで~」 
ぽ「あぶなくないで~」 
…いや、危ないよ。 

★心配その1 
ゆきぽんの手のひらを見つめながら。 
ぽ「ここどうしたん?」 
ゆ「まめできてんねん」 
ぽ「ころんだん?」 
ゆ「まめできてんねん」 
ぽ「だいじょぶ?」 
ゆ「だいじょうぶやで」 
…人の話聞いてる? 

★心配その2 
再び、ゆきぽんの手のひらを見つめながら。 
ぽ「ころんだん?」 
ゆ「まめできてんねん」 
ぽ「ころんだん?ぼんって」 
ゆ「まめできてんねん」 
ぽ「いたい?」 
ゆ「だいじょぶやで」 
…気長なゆきぽんに感心。 

★九九 
小学2年生、九九の練習中。 
ゆ「いんちがいち、いんにがに」 
み「うんちがうん?」 
…キミにはまだ早いね。 

★ちょっとした意地悪 
ゆ「ぽーちゃん『ききゅう』っていえる?」 
ぽ「いえるでー」 
ゆ「いってみ?」 
ぽ「ちちゅー」 
…当時、ぽーちゃんは「き」が言えませんでしたとさ。 

★間違ってはない 
家でたこやきを焼きながら。 
ぽ「これしんだたこ?」 
ゆ「ていうかみんなしんでんねん」 
ぽ「みんなしんでんのか」 
…なんかイヤだ。 


2014~2015年の間に 
二人の会話が成立し、一緒に遊べるようになった姉妹。 
よくケンカもするようになりました。 
大体ぽーちゃんが調子に乗って、 
我慢の限界がきたゆきぽんがキレるというパターンです。 
でもゆきぽんはおねえちゃんらしくしっかりしてくれていて、 
ぽーちゃんは妹らしく自由奔放で…あれ、ほめ言葉じゃない(笑) 
ともかく、基本は仲良し。 

そんな感じで、あと少し続きます、珍発言シリーズ。 

珍発言☆2014 [へなちょこ子育て<6歳/2歳>]

引き続き珍発言シリーズです。 
2014年といえば、ゆきぽん6歳、ぽーちゃん2歳。
ゆきぽん編とぽーちゃん編がありますので 
まとめて「珍発言☆2014」ということで、 
メモをたどりながらご紹介します。 

■珍発言☆2014 ゆきぽん編 

★新しいゲーム
お友達の家から帰ってきて。
ゆ「きょうな、おのやってん」
私「小野?」
…よく聞いたらウノでした。

★大人への階段
喧嘩の経緯をうまく説明できなくて。
「ゆきちゃんのきもちは
  ゆきちゃんにしかわからへんの!」
…真理だわ。

★リアルもしもの話 
ゆ「パパとママがりこんしたら、 
  おじいちゃんちでずっとくらすのイヤや」 
私「(なぜいきなり離婚?そして私についてきてくれるのね) 
  …でもおじいちゃんちに遊びに行くの楽しみでしょ?」 
ゆ「あそびにいくのはいいけど、ずっとくらすのはイヤや」 
私「何で?おじいちゃんならなんでも買ってくれるよ」 
ゆ「だっておじいちゃんのおかねなくなるやん!」 
私「(そんなに買ってもらう気か) 
  我慢すればいいんじゃない?」 
ゆ「じゃあパパのおばあちゃんとくらす」 
私「パパのおばあちゃんのお金はなくなってもいいの?」 
ゆ「なんでもかってくれるのはおじいちゃんだけやもん」 
私「(意外と鋭いな)でもパパのおばあちゃんと暮らすなら 
  ママとは暮らせないかもよ?」 
ゆ「えー!イヤや~」 
私「だってパパとママが離婚したらもう会わないもん」 
ゆ「えー!ママとはなれたくない!」 
私「じゃあママと離婚しないように頑張ってってパパに言ってね」 
ゆ「えー!イヤや…ママが言って!」 
…いや、ママが言ったら逆に問題かと(笑) 
それにしても「離婚」なんてどこで覚えてきたのか。 

★正論 
風邪でつらいときに。 
「こどもがびょうきのときは 
 やさしくするのがははおやのきほんじゃないの?」 
…優しくなかった?ゴメンゴメン←軽い 

当時、ゆきぽんは小学1年生に。 
ちょっと難しいことも言えるようになった分、 
面白い発言は減ってますね。残念。 


■珍発言☆2014 ぽーちゃん編 

代わりに?ぽーちゃんがどんどん面白くなっています。 

★足元ね 
地面を指さして。 
「みて!あしもしょみて!」 
…どこのことかと。 

★おうた編その1 
「♪むすんでひらいて、てをうってむすんで 
 またひらいててをうって、そろそろうえに~」 
…そろそろ?(正解は「その手を」) 

★おうた編その2 
「♪おおきなくりのきのしたで~ 
 あなたはわたし~」 
…ちょっとコワイ(正解は「あなたとわたし」) 。

★おうた編その3 
「♪ごんぐりころころよろこんで~ 
 しばらくいっしょにあそびましょ~(エンドレス)」 
…元ネタより、ちょっと円満? 

★おうた編その4 
「♪ありのーままのーじぶんになるやよー」 
…奈良弁?和歌山弁? 

★鳥といえば 
公園のハトに向かって。 
「ひよこさーん!!」 
…スズメにもこう呼びかけます。 

★「面白い」を表現 
「おしもろい!!」 
…惜しい。 
「めっちゃおもろいわ」 
…すでに関西弁。 

★大人ですから 
笛付きの靴を履いているとき。 
「ぽーちゃんのおくつ、ぷぴぷぴいうね~ 
 ままのおくつ、ぷぴぷぴいう?」 
…言いません。 

★ちょっと違う 
すごく怖い(つもりの)言い方で。 
ぽ「めーざーまーしーやー」 
私「うらめしや?」 
ぽ「うーらーめーまーしーやー」 
…惜しい。 

★初めての創作? 
絵本をめくりながら。 
「あるひ、おばあさんでした。 
 あるひ、おじいさんとおばあさんがなかよくくらしました。 
 あるひ、おなかでした。 
 はんばーぐでした。いちごでした。 
 おしまい!!」 
…「ある日」が言いたかっただけかも。 

★怖すぎるから 
車で出かけたとき。 
私「もうすぐ駐車場だからね」 
ぽ「(怖そうに)ちゅうしゃ、するの?」 
私「あー(笑)違う違う、ちっくんする注射と思った?」 
ぽ「(怪しむように)うん…」 
私「違うよ。駐車場っていうのは、車を停めるところよ」 
ぽ「(大真面目に)くるま、ちっくんするの?」 
…注射が頭から離れないのね。 

★だけどちっちゃいから 
トイレの電気のスイッチをつけようとして。 
「とどけへん。ちっちゃいから。 
 ままおっきいね」 
…素直につけて、って言えばいいのに。 

★女優だから 
嫌なことを言われたときに。 
「じゃあぽーちゃんふえーんってなくもん!」 
…なんだその脅し。 

★謎の競争 
スーパーで。 
ぽ「にんじんとだいこん、どっちがはやい?」 
私「(早い?)どっち?」 
ぽ「にんじんやで! 
  にんじんはとことこ、とことこってあるくもん」 
…大根は? 

★女子力チェック 
出かける前に。 
ぽ「まま、あとでおかおみせて!」 
私「なんで?」 
ぽ「かわいいかなーってみるから!」 
…いつもかわいくなくてスミマセン。 

★怖い想像 
実家に私たちだけ帰省しているとき。 
「ぱぱはなにしてるの?おもちゃであそんでる?」 
…そうだったらどうしよう。 

★時にはクールに 
ゆきぽんが病気で寝込んでいたとき。 
私「ねーねの病気治るかな?」 
ぽ「たぶんね」 
…難しい言葉知ってますね。 

★難しい言葉だけど 
夜、自信満々に。 
「たぶんねむい!」 
…使い方は微妙なのね。 

★難しい関係 
電話をかける真似をしながら。 
「あ、ねーねのおかあさん?」 
…いやいや、それはママだろう。 

★メルヘンその1 
公園で。 
「はっぱがひらひらしてるね!」 
…キミはきらきらしてるね…。 

★メルヘンその2 
私が鍋をお玉で混ぜていたら。 
「おいしくなあれ、してんの?」 
…なったらいいね…。 

★メルヘンその3 
私が怒っていたら。 
「まま、わらって?」 
…ズルイ…ちょっとカワイイ…。 

★メルヘンその4 
ある日突然。 
「まま、ぱぱとあえてよかったね!」 
…そ、そうだね…。 

★ちょっと多いシリーズ 
「いわんといといて!!」 
「ごちそうそうさまでした」 
「いやだだもん~」 

★ちょっと言えてないシリーズ 
ごんぐり(どんぐり) 
どはん(ごはん) 
どぼろー(どろぼう) 
てべり(てれび) 
びりお(びでお) 
おみずたま(水玉) 
ちゃー(きゃー)にげろー 

やっぱり2歳くらいのおしゃべりが 
一番面白いですね~。 
書いてても笑ってしまいました。 

さて、まだまだ続きます♪ 

珍発言☆2013秋冬 [へなちょこ子育て<5歳/1歳>]

最近本屋さんで見つけた本。 
「大人に刺さる園児の名言」 

開いて数秒で吹き出してしまったので、 
立ち読みには向きません←買いなさいよ 

たとえばこんな感じ。 
「ばあば、92歳のお誕生日おめでとう。 
 ねえ、いつ魔女になるの?」 
(新聞広告より抜粋) 

子どもの発言ってどこでも面白いんですね~。 

そういえばゆきぽん&ぽーちゃんの珍発言も 
ずいぶん更新してないなーということで 
久しぶりにしてみます。 

…これ、「珍発言」じゃなくて「子どもの名言」とかにしとけば 
アレコレひっかかったのかな、なんてね。 

ちなみに私は姉妹の珍発言を 
携帯にメモするようにしていますが、 
記事にしていないメモをさかのぼってみると
なんと2013年秋冬、ゆきぽん編でした。 
え、そんなに前?ホントに? 
ブログを確認してみると、 
確かに2013年春夏から止まっています。びっくり。 
いやいや、失礼しました。 

というわけで、 
「珍発言☆2013秋冬 ゆきぽん編」から。 
ちなみにゆきぽんは当時保育園の年長さんです(今は小3…)。

★家でもお願いします 
運動会の練習で先生にほめられたよ、と伝えたら。 
「ゆきちゃんは、ほいくえんでは 
 『じょうずにしやさん』やねん」 
…保育園では、とわざわざ言うところが。 

★ハンドクリームでした
登園中に。 
「ママひさしぶりにいいにおいする~」 
…久しぶりか~。 

★便り?頼り? 
保育園から「お便りホルダー」を持って帰ってきて。 
「おたよりほるだーってたよりになるから?」 
…そうかもね。 

★自滅その1 
ゆ「ママはパパやぽーちゃんのいうことばっかりきいて、 
  なんでゆきちゃんのいうことはきいてくれへんの?」 
私「違うよ、パパの言うこともそんなに聞いてないよ(笑)」 
…かわいそうなパパ。 

★自滅その2 
ゆ「ママはちいさいころ、おばあちゃんにたくさんおこられた?」 
私「うーん、そんなに怒られてないかなあ」 
ゆ「なんで?」 
私「おばあちゃんがのんびりしてたからじゃない?」 
…余裕がなくてゴメンよ。 

★お気持ちだけいただきます 
テレビに見せたいものが出てきたけど、 
私が洗濯物を取り込んでいたら。 
「ママはやく!てつだったろか?」 
…いや、多分遅くなる。 

★衝撃の告白 
食事中に、深刻な顔で。 
ゆ「ママ?ゆきちゃんな、ママにいいたくないことがあんねん」 
私「(この時点で笑いをこらえるのに必死)言いたくないなら 
  言わなくてもいいよ?」 
ゆ「あんな、ゆきちゃんな、ねむたいねん」 
…言っちゃうのね。そして怒られると思ったのね。 

★ごもっとも 
しなさいと言っておいたことを忘れたので。 
私「ママはしなさいって言ったでしょ?」 
ゆ「ゆきちゃんのあたまにぜんぶはいってるわけじゃないねん!」 
…5歳児の逆ギレか。 

★意外と注文が多い 
遠足の前に。 
私「お弁当何がいい?」 
ゆ「ママがえいようバランスかんがえてくれたら 
  なんでもいいよ。でもこまつなとはくさいはやめてね」 
…そうですか。 

★哲学? 
真面目な顔で。 
「ひとはなぜいきるの?」 
…まだ5年しか生きてないよね? 

★なるほどね 
足が痛むらしく。 
「あしのたいちょうがわるいねん」 
…惜しい。 

★比較対象がおかしい 
真面目な顔で。 
「ママはパパとかわ●ちさん(お友達)どっちがすき?」 
…難しい問題だ(笑) 

以上、ゆきぽんの珍発言でした。 
いやー、懐かしいものもあり、
すっかり忘れているものもあり。

この頃のぽーちゃんはまだそれほどおしゃべりできなかったのですが、 
「いや」をなぜか「いやっぽ~」と言っていた、という 
記録が残っております。 

マメに記録しておくと、たまにこういう掘り出し物が。 
マメに更新しておきなさい、という話ですが。 

そんな珍発言シリーズ、勢いに乗ってしばらく続きます!

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