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静かな夜に思う [へなちょこ子育て〈2017年〉]

ゆきぽんと二人きりの夜。
(ダンナ様はまだ帰って来ない。笑)
久しぶりに一緒に寝ることにして、
久しぶりに寝顔をじっくりと眺めています。

女の子らしくなったなあ。
背も伸びて、寝ていても大きくなったなあ。
いつも助けてくれてありがとう。

ゆきぽんは初めての子どもなので、
妊娠中からの記憶の量は
正直ぽーちゃんの比ではないわけで。
ただ、それが本人にうまく伝わってはいないわけで…。

第一子は「下の子ばっかり可愛がられてる」と思いがちなのを
常々残念に思っていたところ、
しっくりくる文章を見つけました。

両親が妹ばかりを可愛がる、とすねていた女の子が、
ある出来事からこう悟ります。
以下、引用。

自分が産声を上げた瞬間、この世に赤ん坊と母親が同時に誕生した。
父親だって同じときに生まれたのだ。
それだけで、これから何があっても莉子は、
父や母との絆を信じていられるという自信があった。
(道尾秀介「暗がりの子供」)

さらにこうも書かれていました。

「母といっしょに生まれたのは世界でただ一人、
自分だけなのだという気持ち」
が、自信につながると。

確かに、二人目からは
すでに親であるところにやって来るわけですからね。
一人目だけが、親と同時に生まれた子どもなんだな。
それってすごいことな気がします。

機会があったら
ゆきぽんにも伝えてあげたいです。

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