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7月7日の夜に誓う [携帯からのつぶやき]

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星に願いを。

今日は七夕ですね。
ぽーちゃんの保育園の短冊には
「ぷりきゅあになれますように」と書いてありました(もちろん先生の代筆)。
年中さんはみんなそんな感じです。

昨日、商店街にある子ども服屋さんでバーゲンをやっていたので
娘たちのサンダルを購入。
その時に短冊を書いていいですよ、と言われたので
ゆきぽんに書いてもらったところ…。

「家ぞく全いん元気にくらせますように」

父はヘルニア、母はめまいに悩まされている一家を背負う
長女らしい願い事でした…。
なんか、ホントごめんね。

さて今日はダンナ様のお誕生日でもあります。
私はちゃんと朝イチで「おめでとう」と言いましたとも!←根に持ってる

彼は「40歳か、折り返しやー」と言っていて、
80歳まで生きるつもりになったのね、と
ちょっとびっくりしました。
なぜなら、いつも「俺なんかどうせ早く死んだ方がいい」とか
「長生きしてもいいことない」とか
こちらが引くほどのネガティブ発言を吐いているので。
ヘルニアがマシになってきたらしく
ちょっとは前向きになってきたようです。
頑張って長生きする気力を保ってくれ。

話は変わって先日、午後から健康診断で仕事をお休みにしていたので
その日の午前中に氷室京介さんの2週間限定公開ドキュメント映画
POSTSCRIPT」を観てきました。

あ、めまいは座っていたら大丈夫なのです←誰に向けての言い訳か(笑)

通常、メディアにはほとんど出演されない氷室さんですが、
「50にして天命を知る」ということで
自分にとっての天命とは?と考えたのが
密着取材を受けた理由だったそうです。

それから5年。
その間に起きた東日本大震災後には
チャリティーライヴを開催。
結果、7億円近くもの収益を全て東北3県に寄付し、
ご本人の意志で何に使われたかも明確にされています。
また、そのときに作られた楽曲と流れる映像を観て
涙が止まりませんでした。

2時間近くの映像を観ながら
やることなすこと、いちいちかっこいいと思っていたのですが、
驚くことにご本人は自分に全く自信がなく、
どうやら自分のことをちっともかっこいいと思ってない、ようなのです。
今の自分があるのは、
全て周りのスタッフやファンのおかげ、と繰り返し語られていました。

本物こそ謙虚で感謝の気持ちに溢れているものですね。
それがひとを惹き付ける力なのだな、と。

特に印象的だった言葉。
「倒れるのは無様でも、立ち上がればそれは生き様になる」。
やっぱりかっこいい、としか言えません。

私は実は10年近く氷室京介さんから離れていたのに、
なぜか今年になってブームが再来しており、
若干暑苦しいのは自覚しています(笑)
ただ、このタイミングでの再会にも何か意味があるのかと思うので。

氷室さんの天命は何だったのか?は
敢えてここでは語りませんが、
私は50歳まであと10年。
何ができるかわかりませんが、
自分の天命を見つけたいです。
でもまあ、とりあえず健康第一で。
そして自分の身近なひとたちを幸せにしなきゃ。
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