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おなかほっぺおしり [携帯からのつぶやき]

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あじさい

先日、保育園の遠足で初めて海遊館に行ったぽーちゃん。
そういえば連れて行ってなかったね…。
初体験ありがとうございます。保育園さま(ふかぶか)

帰ってきて「何がいた?」と聞いたら「ゆうちゃん!」と。
…遊ちゃん(ジンベエザメ)だね。
紹介されて「ゆうちゃん」という生き物だと思ったようです。
子どもには意表を突かれますねー。

さて表題の「おなかほっぺおしり」。
これは伊藤比呂美さんという現代詩人の方が
今から25年ほど前に出された本で、
育児エッセイの先駆けという位置づけになっています。

今でこそ誰でもブログやらなんやらで育児ネタを披露しては
お互いに情報交換したり励ましあったりしていますが、
当時は育児について素人が思いのままに綴るというのはかなり新しく、
それゆえに一般人の希望の光となっていた、ようです。

今読んでも共感できることも多々あり、
25年経っても変わってないのか…とがっかりすることもあり。
ただ、育児グッズや父親の参加、周囲の理解などは進んでいるようですね。

「おなかほっぺおしり」は、
育児にどんなに疲れていても、
子どものココを触れば気持ちいい、優しくなれるという
呪文というか、願いを込めてつけられたタイトルだそうです。
確かに気持ちいいもんね。
これから子どもたちに腹が立ったらおしりをぷにぷにしよう。
ゆきぽんのは固いけど(笑)
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